アクセス 電話する
090-1839-7936

メディカルハーブを安全に使ためには・・・

メディカルハーブって薬と飲んで大丈夫?

 

薬飲んでるけど、ハーブも飲めるかな?

 

サプリメントと一緒にハーブを飲んで大丈夫?

 

上のように、ハーブを使う時にフッと思うことがありますよね。

 

メディカルハーブを安心して使うために、より安全に使うためにはどうしたらいいか?をまとめました。

 

参考にしてくださいね~(^^)

 

2015年

6月

10日

メディカルハーブをより安全に使うために その5


前回は、メディカルハーブをより安全に使うために その4では、薬との相互作用も確認してくださいと書きました。


今日は、身体の仕組みを知ってより安全に使いましょうという話です。


症状を改善するために、メディカルハーブを使う人も多いと思います。


その症状に合わせてメディカルハーブを選ぶということも必要ですが、身体の仕組みを知り、その症状が起きる仕組みからハーブを使うとまた違うんですよ。


そこで、身体の仕組みで、免疫や自律神経は大事なんですよ~と言う話です。




 自律神経や免疫を知って、症状の出る仕組みを知ると、メディカルハーブを選ぶ視点も変わってきます。


本当に、身体ってすごい作りになっていて、何一つ不要なものはないんです。


1つ欠けると、バランス崩れたりしますよね~。




例えば、右手の小指を骨折して包帯撒いていたら、いつもと同じ右手の動きができないですよね~。


そんな具合に、身体の部品ってよくできてるんですね~。


内臓なんかは、身体は見えない所でも仕事をきちんとしてるんですよ~(^^)


ということは、身体をないがしろにしてると、痛い目に合うこともあるんです。


というのも、かつての私は、うつ病や卵巣のう腫になって、初めて身体の言っていることに気がつきましたからね。


ひどくなる前に、身体はサインをだしてるんですよ。


だから、早いうちに気がつくと、治すに時間がかからなくていいんですね~。



ハーバルセラピスト養成講座では、メディカルハーブを使っていくうえで最低限必要な身体の仕組みを知ることができます。


メディカルハーブを使っていく上では、身体のことを知るのは必要なんですよ~。


そこがわかると、何で病気になるのかもわかってくるんですよ(^^


ハーブを使う上での身体の仕組みを知るのに、ハーバルセラピスト養成講座があります。




メディカルハーブをより安全に使うために その1の記事はこちらです。
 

メディカルハーブをより安全に使うために その2の記事はこちらです。


メディカルハーブをより安全に使うために その3の記事はこちらです。
 

メディカルハーブをより安全に使うために その4の記事はこちらです。
 



2015年

6月

10日

メディカルハーブをより安全に使うために その6


今まで、メディカルハーブをより安全に使うために・・・という記事を書いてきました。


最後は、安全に使ってもらうために、ハーブを飲んでもらわないと困るので、その人が飲めるハーブを使い、飲めるようにすることが大事になります。


その人に合わせた剤形を用いるってことですね。




例えば・・・


ハーブティー、ハーブチンキ、ハーブカプセル、ハーブシロップなどの剤型があります。


その人が飲めるのは、どれか?ってことですね~。


子供に飲ませる時は、シロップの方がいいし、旅行に持っていく時ならチンキがいいし・・・というように、TPOに応じて飲めるようにすることも大事です。




メディカルハーブって、楽しんで飲む時と症状を改善したくて飲む時とあると思います。


その時は、ハーブティーの入れ方も少し変えますしね。


また、ハーブが苦手な人に出す時とか、苦味が強いハーブの時とかも、ハーブティーの入れ方を少し変えますね。


そして、飲むハーブを安全なものを選び、ブレンドするといいですよ~って事になります。


メディカルハーブをより安全に使うためにこれは必要かな~という事を書いてきました。


こんな事を参考にメディカルハーブを選んで、使っていってもらえたらいいな~と思っています。




メディカルハーブをより安全に使うために その1の記事はこちらです。
 

メディカルハーブをより安全に使うために その2の記事はこちらです。


メディカルハーブをより安全に使うために その3の記事はこちらです。
 

メディカルハーブをより安全に使うために その4の記事はこちらです。
 

メディカルハーブをより安全に使うために その5の記事はこちらです。
 

メディカルハーブをより安全に使うために そのの6記事はこちらです。
 

2015年

6月

09日

メディカルハーブをより安全に使うために その4


メディカルハーブをより安全に使うために その1 では、何で安全に使うのか?


メディカルハーブをより安全に使うために その2 では、学名、使用部位が大事です。


メディカルハーブをより安全に使うために その3 では、安全性を確認してください。


と書きました。




今日の、メディカルハーブをより安全に使うために その4は、薬との相性を確認しましょうです。


メディカルハーブは昔は、薬として使われてきました。


今では、薬の元になる部分を探し、そこから薬を開発していきます。


ということで、やはりメディカルハーブって、薬と似た作用をもつものがあるんですね~。


メディカルハーブによっては、この薬を使っている時は、このハーブを取らないようにと制限されていたり、注意が必要なものもあります。




例えば・・・


血液をサラサラにする薬を飲んでいる人が、イチョウのサプリメントを飲むと血が出た時に、血がとまりにくいとかね。


そのため、薬を飲んでいる人に使う場合には、その薬と使うハーブが問題ないかをみて、問題なければ使用OKです。


似たような作用のあるものは注意して使う必要がありますよ。




また、薬の代わりに使う場合も、メディカルハーブの使用量があるので注意が必要です。


ハーブの専門家に必要なことを、メディカルハーブ検定講座やハーバルセラピスト養成講座で話しています。


もちろんこの2つの講座では、薬とメディカルハーブの関係を詳しく話していますよ。




ハーバルセラピスト養成講座の詳細はこちらです。


メディカルハーブ検定講座の詳細はこちらです。



メディカルハーブをより安全に使うために その1の記事はこちらです。
 

メディカルハーブをより安全に使うために その2の記事はこちらです。
 

メディカルハーブをより安全に使うために その3の記事はこちらです。
 


2015年

6月

07日

メディカルハーブをより安全に使うために その3


前回の、メディカルハーブを安全に使うために その2では、メディカルハーブの学名、使用部位は大事ですよ~という話をしました。


今回は、全員に使えるメディカルハーブか、使用制限があるメディカルハーブなのか?を知ることが大事ということです。


メディカルハーブは、


◆子供に使えるのか?使えないのか?


◆高齢者には使えるのか?使えないのか?


◆妊娠中に使えるのか?


◆授乳時に使えるのか?


◆薬を飲んでる時は、飲めるのか?


このような事を確認していきます。




各々ハーブによって、使う人が違ったりするんですよね。


全部のハーブが、安全に使えますよ~というわけではないんですよ。


つまり、メディカルハーブの安全性を確認することが大事になってくるんです。




使おうとしてるメディカルハーブが、子供に使えるのか?妊娠中は使えるのか?を調べる必要があります。


本には、注意して使ってくださいね~というハーブには、下の方に注意書きが書いてあります。


そこも見る必要があるんですよ~というお話です。


意外と見落とす部分だったりします。




あとは、どのくらい使っていいのか?も併せて見ておくといいですね~。


ハーバルセラピスト養成講座では、ここの部分は何回も繰り返して話してます。


何回も聞いてると、頭に自然とインプットされていくようです。


生徒さんも、必ず確認するようになっていますよ。




ハーバルセラピスト養成講座とは・・・。


メディカルハーブをより安全に使うために その1の記事はこちらです。
 

メディカルハーブをより安全に使うために その2の記事はこちらです。
 

2015年

6月

06日

メディカルハーブをより安全に使うために その2


メディカルハーブを安全に使うために その2です


まず、メディカルハーブを安全に使うためには、使うメディカルハーブの学名や使用部位が合っているのか?を確認します。


メディカルハーブって、使う植物が決まっているので学名(ラテン語)があり、使う場所が決まっているんですね。


そこが合っているかを確認します。


解らない場合は、お店の人に聞くと教えてくれますよ~。




何でメディカルハーブの特定の場所を使うのか?


その部分を使うことで、ハーブの作用が発揮されるんですよ。




それ以外のところは、どんな作用があるのか解らないのです。


なので、飲んで何かあっても不思議ではなく、対処ができないんです。




まず、メディカルハーブを使うときは、学名や使用部位を確認してくださいね~。


ティーバックでも、横に何が入っているか書いてあるので確認できますよ~。


メディカルハーブを他人に使うためには、安全に使うために必要なことを知っておくといいですよ。


薬草魔女の会の講座では、より安全にハーブを使っていくうえでのポイントもお話しています。


より安全にハーブを知り、使えるようになる講座は、こちらです。


メディカルハーブをより安全に使うために その1の記事はこちらです。


2015年

6月

05日

メディカルハーブをより安全に使うために・・・ その1


ハーブって、健康にいいし安全だよね~と思っているそこのあなた!


本当にそうかな~?


昔は、メディカルハーブって薬として使われていた歴史があります。


今はじゃあ薬として使われてないから、違うんじゃない?と思う人もいますよね。


今はメディカルハーブは薬としては使われないですが、メディカルハーブとしての色々な作用があります。


メディカルハーブを身体に上手く作用させることはできるんですね~。




身体に作用させることができるということは、間違って使うと恐いんですよ。


メディカルハーブの作用を解って使う、身体の仕組みをわかって使うということが必要になってくるんです。


しかも、どのメディカルハーブも安全というわけではないんですね。


まだ、日本に入ってくるメディカルハーブは安全なものが多いのですが、全てが安全というわけではないのです。


そのため、私は、よりメディカルハーブを安全に使えるように講座をしてます。




ハーブを使いたいと思う方って、


薬をあまり使いたくない・・・


ずっと薬を使い続けるのが不安だ・・・


薬じゃないのものでなんとかならないかな~?  と思う方だと思うんですね。




ということは、症状によりハーブを選べたら・・・ということかしらと思います。


ハーブならなんでもいい!というわけではないんです。


症状によりメディカルハーブを選んで、身体の仕組みも解り、メディカルハーブを使えるようになることを目標にハーバルセラピスト養成講座をしています。


つまり・・・ハーバルセラピスト養成講座を受けると、身体の仕組みがわかり、メディカルハーブが使えるようになり・症状に合わせてメディカルハーブを選べるようになります。


しかも、安全に使うというのが必要不可欠になってくるんですよ。


この 「安全に」 というところがポイントですね~。


安全に使うにはどうするのか?をシリーズ化して書いていこうかなと思います。