薬剤師として30年。15万人の声から辿り着いた「心と体を整える」真の健康法
はじめまして。薬剤師・ハーブ講師の「渋谷 緑彩(しぶや みどり)」です。
私は、薬剤師として約30年間、のべ15万回以上の服薬指導を通じて、患者様お一人おひとりの悩みと向き合ってきました。
また、ハーブ講師としても17年間にわたり、自然の力を活用したセルフケアを伝えています。
なぜ薬剤師である私が、薬だけでなく「ハーブ」や「食事」「心のケア」を大切にしているのか。
その理由と、私が目指す未来についてお話しさせてください。
1)薬だけでは届かない「根本的な健康」への気づき
「病気になるひとを減らしたい。元気で過ごせる人を増やしたい!」
そんな純粋な願いを抱いて薬剤師になりました。
しかし、病院や薬局の現場で目にしたのは、薬だけでは解決できない現実でした。
*対症療法の限界
⇒薬は今ある症状を抑えるものですが、病気の根源を治すのはその人自身の「自然治癒力」です。
*副作用の悩み
⇒良くなるために飲んでいる薬の副作用で、新たな苦しみを感じる方を多く見てきました。
*私自身の体験
⇒幼少期から病気がちだった私は、薬の副作用で極度の貧血になり、学校に通えなくなったことがありました。
「薬さえあれば大丈夫」という信念が揺らいだ瞬間でした。
2)植物の力(ハーブ・漢方)との出会い
「もっと体に負担の少ない、優しいケアはないか?」
そう考えて私が辿り着いたのが、かつて祖母が作ってくれた和漢薬の記憶、そして漢方やハーブの世界だったのです。
大学の漢方部でその奥深さを学びましたが、漢方は体質(証)の判断が非常に難しく、専門家でも扱いが分かれる分野です。
一方、ハーブは日々の暮らしに取り入れやすく、日本に入ってきているものは副作用のリスクも比較的穏やかなものが多いのです。
私自身、頭痛や生理痛、風邪のひき始めなどにハーブを活用することで、「自分の体質に合ったセルフケア」ができる自信と安心感を手に入れました。
3)「食事・感情・身体」の三位一体ケア
薬剤師歴30年以上のキャリアの中で確信したのは、健康は以下の3つの柱で成り立っているということです。
*食事: 私たちの体は、今日食べたものでできています。
*感情: 「感情のバランスが崩れると病気になる」というバッチ博士(フラワーエッセンス創始者)の言葉通り、心の健康は体の回復を左右します。
*代替療法: ハーブやフラワーエッセンスは、心と体の架け橋となり、自然な回復をサポートしてくれます。
4)2023年、自らのがん経験を経て
私にとって大きな転機となったのは、2023年の直腸がんの手術でした。
入院中、痛みで動けず「この先どうなるのか」と不安に押しつぶされそうな時間を過ごしました。
しかし、少しずつ歩けるようになり、心が前を向き始めると、思考がポジティブに変わっていくのを肌で感じたのです。
退院後、ハーブを用いたデトックスを取り入れる中で改めて実感しました。
「体が元気になれば、心も元気になり、明るい未来を描けるようになる」
病気は決して「当たり前」ではありません。
しかし、病気を予防し、改善へと向かう力は誰もが持っているのです。
~*~あなたへのメッセージ~*~
薬剤師としての西洋医学の知識、そしてハーブ講師としての自然療法の知恵。
その両面から、あなたが「薬に頼りすぎず、自ら健やかさを育める」ようなお手伝いをしたいと考えています。
体と心を整え、明るい未来を一緒に描いていきましょう。
=渋谷緑彩の専門家としてのバックグラウンド=
私は薬剤師としての科学的根拠(エビデンス)と、自然療法の知恵の両方を大切にしています。
【保有資格】
薬剤師(国家資格)
日本メディカルハーブ協会認定 ハーバルプラクティショナー
オーストラリアブッシュフラワーエッセンスプラクティショナー
(その他、主要な資格を数点)
【これまでの歩み】
薬剤師実務経験:34年
服薬指導・相談件数:延べ15万回以上
ハーブ・代替療法講師歴:19年
当会で提供する情報は、薬剤師としての経験に基づく教育的なものであり、医師の診断や治療に代わるものではありません。
通院中や投薬中の方は、必ず主治医にご相談の上、ご自身の責任においてご利用ください。
(2026年02月06日 更新)















