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COME FROM WAY 9.11を思い出す

カナダのニューファンドランド島の空港に、急に飛行機たちが緊急停車しました。

その空港に降り立った人達に島の住人が住居や食べ物を調達したり、交流してり、飛行機が飛ぶまでの間の一緒にいた出来事を舞台にしたものでした。

 

私にとっても2001.9.11は、数日ずれていたら死んでいたと思います。

 

2001.9.11 私は夏休みで先輩達とフロリダのディズニーランドにいました。

9.13には、崩落した時間頃ツインタワーに行く予定で、ニューヨークの空港から15日に経つ予定でした。(確かこんな感じ)

 

9.11は楽しみにしていたディズニーランド。

ディズニーランドに行って、アトラクションを2〜3個乗った時に、お客さん達がこぞってゲートに行くのを目撃。

 

英語だから何言ってるのか分からず、1個アトラクション乗れたら乗ろう!とアトラクションに向かったらゲートに行くように言われました。

 

1回無料で入れる券をもらい、ゲートをでて、ホテルに戻る時に日本人観光客と話しました。

「なんだか大きい事故があったみたいで、ホテルに戻るようにアナウンスしてるよ」と。

 

とにかくホテルに戻りテレビをつけたら、、、

ツインタワーが崩落

 

どのチャンネルも同じ映像。

ニューヨークの空港は閉鎖。

飛行機飛ばず、思わずパニック。

今のホテルでてホテルはどーなる?

ニューヨークのホテルは?

飛行機は?

 

とりあえず、先輩達と職場、自宅に連絡して無事を報告。

そこから、さて日本に帰れるのか?問題がでてきました。

 

 

毎日、ホテルのフロントで延泊願いと空港に電話して飛行機が飛ぶかの確認をしていました。

電話もなかなか繋がらない、飛行機はいつ飛ぶのか?

宿泊はどうなるの?

ここら辺を舞台も演出されていて、自分もそうだったなーと思いだしました。

 

数日後、飛行機が動いて移動できることがわかるとホッとしました。

ここの描写もあり、そうだったよね~と思い出されました。

 

私たちがニューヨーク空港に着いた時に、自由の女神の近くに白い煙がもくもくしてるのが見えました。

ホテルの空きがなく、空港で寝泊まりする人もいました。

そんな中、先輩と私はニュージャージー州の知人の家に行きました。

 

最後に「家に帰りたい」と飛行機に乗っていてニューファンドランド島に来た人がいう場面があります。

この「家に帰りたい」そうだよね~と思いました。

そんな事を思い出しながら、舞台をみてました。

 

住人達の優しさ、わけわからず、ニューファンドランド島に降り立たされた人達の不安さがよくわかりました。

でも、現地の人達に支えられて、少しずつ気持ちも落ち着いく状況も描かれていました。

 

今回の舞台は、「人は人によって支えられてる。勇気をもらうこともいっぱいある、」と強く感じました。

 

 

私は、9.11をすり抜けて帰れたことに感謝したことを思い出した舞台でした。