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初めてイル・ド・フランス国立管弦楽団を聴きに行きました

パリで活動しているイル・ド・フランス国立管弦楽団with石井琢磨に行きました。
半年以上前からチケットを取って楽しみにしていたフランス、パリで活動しているイル・ド・フランス国立管弦楽団の初来日公演。
推しピアニストの石井琢磨さんがコンチェルトで共演。
という豪華さ!
フランスに行かないと聴けないオーケストラと推しピアニストの石井琢磨さんがでる!
しかも日本で!!
渡航しないで聴けるのはありがたいです。
クラッシックはあまり詳しくなく、のだめカンタービレで知ったようなものです。
今回はブラームス交響曲第1番を聴きたくて選びました。
グリークのピアノ協奏曲は、一部聴いたことはありますが、全曲は初めてです。
グリークのピアノコンチェルトは、激しい部分もあるけど、雄大さ、北欧の自然の優美さがある曲だと感じました。
北欧の雄大さ、自然観が感じられました。
30分のグリーク協奏曲、それを楽しんで弾いていた琢磨さん。
ピアニストとして才能を授けられた方ですね。
指揮者のユージン・ツィガーンさんが始まる前に、ブラームス交響曲第1番の説明をしてくれたのも曲に入りやすかったです。
ブラームス交響曲第1番は45〜50分あったのね!と思いました。
この曲は、のだめカンタービレで知った曲です。
所々聴いた事がありました。
とにかくオーケストラの音が気持ち良すぎました。
心地いいというか緊張感なく、リラックスして聴けました。
贅沢な時間を過ごせました。
#ONDIF@ONDIF
#ユージン・ツィガーン
#イル・ド・フランス国立管弦楽団