「今まで「ハーブティーは適当にお湯を注いでいたんです。
味はなんとなくこんな感じかなと思って。
会社で飲んでるし、こんなものかなと思ってます。」
とハーバルセラピスト養成講座の受講生さん。
この言葉結構な確率で言われます。
カップに沸騰したお湯を入れて、数分待ってチャッチャとしてだす。
または、ティーバックをカップに入れたまま飲む。
私も上記のようにハーブティーを入れていましたわ。
ハーブティーは、ホールのハーブがよくて、ティーバックはダメというのではないのですよ。
両方とも使い方があって・・・うまく使えばいいのです。
忙しい時はティーバックは便利なんですよ。
ハーブをブレンドしなくて済むし、お湯を注ぐだけでできるし。
ティーバックも利点はいくつもあります。
ホールの利点もあります。
どちらも美味しくいれてたらいいんですよ。
ハーバルセラピスト養成講座やメディカルハーブ検定講座では、ハーブティーの入れ方から始めています。
教えてからしばらくすると・・・
「同じティーバックのハーブティーを会社で入れてるのですが、味が変わったんですよ。
美味しく飲めるようになりました。」
「前と同じハーブティーなんですが、なんか身体にうまく作用してるみたいで調子がいいんです。」
というような言葉をいただきます。
ちょっとしたことなんですが、知ると違うんですよ。
なので知ったら誰でもハーブティーは、入れることができるようになりますよ。















