「薬を飲むのをどうかと思っていて・・・。
薬に頼ることを減らすことはできますか?」
ハーバルセラピスト養成講座を受ける方の中には、このような質問をくれる方もいます。
その時、私は・・・
「薬を使う前にハーブを使って、症状を軽減することはできると思います。
それでもダメなときは薬を使うのもありですよ。」
と話しています。
西洋医学は、救急時、怪我した時、診断するときには大事なんです。
代替療法は全ていいというわけではないですよ。
ハーブは薬の元にもなっているので、うまく使うといいですよ。
ただ、ハーブの性質、ハーブの使い方を知って使うとよりいいよということなんです。
ハーブの使い方やハーブの性質、どれとブレンドするといいか?もお話しています。
自分に必要そうなハーブや、ブレンドを家に帰って使ってくれています。
そうしたら、「以前よりも薬を飲む回数が減りました!」
ということを言ってくれる方が増えてきました。
軽い場合は、ハーブを使ってケアすることもできるんです。
私の場合は、頭痛、咳、便秘、解毒、リラックス、うがいなどでハーブを使う事が多いです。
人によって違うので、万人に作用するわけではないですが、このような声を聞くことが多くなりました。
当会で提供する情報は、薬剤師としての経験に基づく教育的なものであり、医師の診断や治療に代わるものではありません。
通院中や投薬中の方は、必ず主治医にご相談の上、ご自身の責任においてご利用ください。
ハーブを使用した感想は、個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。















