8年前の初演から観ているミュージカルメリーポピンズ。
4年に1回の再演になってるのでミュージカルのオリンピックとでもいう感じ。
メリーポピンズの舞台は、これぞミュージカル!です。
歌って踊って、ハッピーな気持ちになる舞台です。
メリーポピンズは、ディズニー版で映画もあります。
映画版も何回も観ましたよ。
映画をみて衝撃が走ったのを覚えています。

メリーポピンズの舞台はロンドン。
(イギリスは階級社会でもあります。)
バンクス家のパパは銀行重役クラスで上層階級、一方パートは煙突掃除屋などの中下層階級。
メリーポピンズが来たことで、バンクス家の人々が変わっていく様子が描かれています。
バンクスパパは、親との関わり方が分からずに育ち、上層階級の人はこうであるという信念があります。
その信念と考えで自分が苦しくなっています。
自分がどうしたいか分からなくなっていて、人との関わり方がわからないという感じ。
メリーポピンズがきて、バンクスパパは自分の本当の声に気づいた!
バンクスママは、自分が女性であることから男性社会に入って意見をいうのは、、、と思っている方。
一方、パパにどう接していいかもわからなくなっている感じ。
メリーポピンズがきて、自分の限界を外し行動がとれるよいになった。
2人の子供達、ジェーン(娘)とマイケル(息子)は、子供とのかかわり方がわからないパパにかまってもらいたく、いたずらをする子達。
自分が正しい!という主張がある子たち。
メリーポピンズが来て、人の見方、考え方、人との接し方が変わっていきます。
いびつだった家族が、お互いを思いやる家族に変わっていきます。
メリーポピンズが来たことで、バンクス家の家族は・・・
「あれ、そうではないんだ。自分を縛っているのは自分かも。」と気づく事ができるようになっていきました。
メリーポピンズが来てからの気づきは、まるでフラワーエッセンスの仕事のような働きです。
メリーポピンズが使う魔法は、気づきを与えることかもしれません。
メリーポピンズの舞台を観ていて、ふっとそんな風に感じました。
気づくことは本人の仕事。
気づくサポートをするのはフラワーエッセンス。
メリーポピンズがいない私達はフラワーエッセンスを使う事で気づく事ができ、改善していくことができるんですよ。















