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そろそろ花粉症対策しないと!

ぼちぼち2月になりますね。

 

そろそろ花粉症対策の時期です。

 

毎年、この時期に記事を書いてると思いますが、再度書きます。

 

私は10歳のころから花粉症、慢性鼻炎がありました。

 

減感作療法をやったり、薬飲んだり、漢方薬を飲んだりと色々とやりました。

 

もちろんハーブやフラワーエッセンスも使いました。

 

鼻が出すぎて1日でティシュ1箱使い、親に怒られたこともありました。

 

ティシュの減りが早いので、トイレットペーパーで鼻をかんだこともあります。

 

ただ、トイレットペーパーで鼻をかむと、真っ赤にすぐなり、鼻の下が痛くなりました。

 

あえなく則終了とまりました。

 

色々やってきた過去があります。

 

ここ数年は花粉症も落ち着いていて、あまりひどくなっていないです。

 

ハーブを使ったから軽くなった?

 

フラワーエッセンスを使ったから軽くなった?

 

漢方薬を飲んだから軽くなった?

 

 

ハーブもフラワーエッセンスも漢方薬も使いますが・・・

 

大きいことは食事を変えたことです。

 

できるだけ、小麦、乳製品、油脂をかなり少なくしました。

 

そして、異化性糖、ブドウ糖果糖液、甘味料など(変な糖)の糖を避けるようにしました。

 

あと極力洋菓子を食べないようにしています。

 

 

この食事を通年通して行っていきます。

 

特に1月からは小麦、乳製品、油脂、変な糖を極力減らしていきます。

 

それだけでもだいぶ症状は軽くなります。

 

加工食品が多い方、ファストフードが多い方は、ひどくなることが多いと思います。

 

〇○をとったら花粉症が治った!は人によります。

 

 

花粉(それについてる埃、大気汚染物質)が身体でゴミとして対処できにくいと症状が悪化しやすいですね。

 

花粉症が悪ではなく、身体のゴミ処理能力の方を見てあげるといいですよ。

 

ハーブは、そのごみ処理を少しサポートしてくれます。

 

解毒ハーブとしても使えるものですね。

 

代表的なのは、ネトル、エルダーフラワー、ペパーミントをベースにハーブブレンドを作っていくといいですよ。

 

当会で提供する情報は、薬剤師としての経験に基づく教育的なものであり、医師の診断や治療に代わるものではありません。 通院中や投薬中の方は、必ず主治医にご相談の上、ご自身の責任においてご利用ください。



■横浜市港北区 薬剤師が教えるハーブ教室 薬草魔女の会 渋谷緑彩■