2030年あなたのくらしはこうなる
「2030年あなたのくらしはこうなる」の本を読み終えました。
かなりのボリュームでめげそうになりましたが、書いてあることは、
確かに今現状起きていること!なので興味深く読めました。
この先、自分がどのように過ごしていくのか?を問われましたね。
「便利」「あるといいよね」が優先して、コンピュータ化されてきたと思います。
でも、便利さが極まれば不便になる!
機械が壊れたら、人が直します。
結局は人が必要になるんですよ。
実際、職場で機械が壊れた場合、人が直しています。
リモートできる場合は、リモートですが、人がやってます。
AIが全てではないのよ。
コンピュータがロボットではなく、人間を扱うようになったら???
アルゴリズムのみで全て判断されると、余白が全くない状態となる。
これが続くと人間の場合、反発がでてくると思ってます。
人間はコンピュータではないのです。
人間という尊厳、権利があります。
本の最後には、希望や、まだやれることが書かれています。
本を読んだ後、全てAIに頼るのではなく、共存できる状態になるといいなと私は思いました。
監視社会で牢獄のような生活を送らないように、今からできることをやろう!















