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ずっと薬飲んでいていいのかな?

「ずっと薬を飲んでいていいのかな?」

と薬をずっと飲んでいる人がふっとしたときに思う言葉。

 

薬を投薬していても、時々、患者さんに聞かれることがあります。

 

「ずっと薬を飲んでいていいのかな?」

は、時と場合によりますね。

 

生活習慣を変えることで薬が減ることもあります。

薬で症状が改善している人も多いのです。

 

薬は飲み続けない方が身体は楽かなと思います。

 

今回は、生理痛、頭痛、副鼻腔炎などの一時的な症状があり、それでずっと薬を飲んでいる場合のお話です。

 

もちろん個人差はあります。

薬を勝手に辞めると症状が悪化することがあるので、医師の指示に従ってください。

 

 

「頭痛や生理痛で薬をずっと飲んでいる」これは私が20代から40代半ばのころです。

 

20代のころ、生理痛がひどかったのです。

駅で毎月のように倒れて駅員室にお世話になっていました。

 

生理痛がひどい時、頭痛があるときは鎮痛剤をよく飲んでいました。

(結構な頻度で鎮痛剤を飲んでいた)

 

そして婦人科で薬をもらいホルモン剤を飲んでいました。

 

その当時は、薬を飲むのが普通。

薬飲んでいて、なんでよくならないのだろう?

くらいにしか考えていませんでした。

 

薬飲んでいて症状は落ち着いていました。

ただ、薬を飲んでいたら、薬の解毒をするのに肝臓も腎臓も負担がかかるのです。

 

身体のことを考えたら、薬は最低限にしたいですね。

 

参考文献

・世界一やさしい薬のやめ方 﨑谷 博征著 2025年9月20日 ISBN 978-4-8014-8207-4

 

2026.02加筆修正

当会で提供する情報は、薬剤師としての経験に基づく教育的なものであり、医師の診断や治療に代わるものではありません。

通院中や投薬中の方は、必ず主治医にご相談の上、ご自身の責任においてご利用ください。

ハーブを使用した感想は、個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。



■横浜市港北区 薬剤師が教えるハーブ教室 薬草魔女の会 渋谷緑彩■