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ハーブだけどメディカルであまり使われないハーブ その4 ハイビスカス

ハーブだけど、メディカルであまり使わない?!ハーブ  その4としてハイビスカスをあげますね。


【ハイビスカス】

 

学名:Hibiscus sabdariffa

 

科名:アオイ科

 

使用部位:ガク部

 

成分:クエン酸、リンゴ酸、ハイビスカス酸、ヒビスシン、ペクチン

 

作用:代謝促進、消化促進、便を緩くする

 

参考文献

・ハーブ・バイブル アースプランツ リサーチオーガニゼーション監修 2005年9月15日発行 ISBN 4-575-29833ー6 C0076

 

 

ハイビスカスは、よくカフェでも出されるハーブの1つですね。

あの綺麗な赤い色というか、ワインレッドの色です。

 

赤ワインに似てる色ですよ!

 

ハイビスカスをカップ1杯3g使うと、本当に赤ワインの色とほとんど変わりないんです。

 

しっかりハーブ3g使い10~15分蒸らすと、ワインレッドの色になります。

 

しかも、酸味はあるけど、甘味をつけないと飲めないものではないんですよ~。

 

ハイビスカスは、夏に甘みを付けて飲むと飲みやすいです。

 

しかも、代謝もあがるし使いやすいハーブです。

 


ハイビスカスがどのような色、味になるのか?もハーバルセラピスト養成講座で実際に体験してもらっています。

 

(2026.02.12 加筆修正)