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ハーバルセラピスト養成講座 第15回目 第16回目

ここの回は、第15回目 感覚の話と 第16回目 食品の中の植物化学成分とトクホの話です。

 

◆第15回目 感覚の話

 

人には感覚という情報があります。

甘い、痛い、冷たい、温かいなどという感覚。

 

この感覚も人の機能では大事なものです。

これがあるから危機を察知して逃げることができますからね。

 

まさにサバイバルするためのツールですね。

味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚は研ぎ澄ましておくといいですよ。

 

サバイバルするには、味覚、嗅覚、視覚、聴覚、触覚は大事なので。

 

触覚は、「人と人が触れ合うことでストレスが減りますよ!」というデータがあります。

ストレスが減るとどんなことが起きるのか?のお話です。

 

ここは自律神経の作用とも重なるので、自律神経の復習にもなりますね。

 

 

試飲のお茶は、パッションフラワーでした。

 

パッションフラワーのハーブティーは、時間が経つと苦みを感じやすくなりますね。

(パッションフラワー)
(パッションフラワー)

 

◆第16回目 食品の中の植物化学成分とトクホなど。

 

食品の中にも、フラボノイド、ポリフェノール、カロチノイドなどの植物化学成分が入っています。

 

ポリフェノールって何に入っているの?

カロテノイドって何にはいっているの?

です。

 

ポリフェノールには、アントシアニン色素、フラボノイド、タンニンが入ります。

 

ポリフェノール配合というときは、何がはいっているのかな?を見てくださいねと話しています。

 

機能性食品、トクホと医薬品との違いを話しました。

 

会社が手っ取り早く申請できるのは食品です。

 

だから、色々な会社がサプリメントなどを出してます。

 

どれがいいのか?は考えて選んでもらえたらと思います。

 

 

試飲はホーソンのハーブティーです。

 

癖がなく、飲みやすいですよ。

(ホーソン)
(ホーソン)

 

残るところあと1回で終わりです。

 

次回はハーブの総まとめがでてきますね。