今回は、ハーバルセラピスト養成講座の第3回目と第4回目です。
第3回目のハーブ各論では、色が大事なハーブの話をしました。
写真はウスベニアオイです。
向かって左:バタフライピー、真ん中:ウスベニアオイ 右:ウスベニアオイにレモン汁をいれた
ウスベニアオイ、バタフライピーは同じ青色系、紫系の色素です。
その色の違いと味を見てもらいました。
ウスベニアオイの色が時間が経つとどう変化するのか?
バタフライピーの色は時間が経つとどう変化するのか?
これは実際に見るとわかりやすいので見てもらいました。
ハーブの中には、色がキーポイントになるものもあります。
色も大事なんですよ。
ハーブの成分の話は、化学で嫌だ~となるところです。
そこは化学の授業ではないので、簡単にわかるように話すようにしています。
第4回目は、精油の話。
精油の話は、飲用、直接塗布、などの使い方も説明しました。
精油でいいときと、ダメなとき。
人の身体は、年齢とともに変わります。
体調でも変わります。
精油がいいときもあれば、受け付けない時もあります。
精油もパワフルで作用はでます。
なので、精油を使う時の注意事項を踏まえながら、話しています。
精油は植物から貴重な贈り物です。
大事に使いたいですね。















