今回は、ハーバルセラピストって何?について書こうと思います。
日本メディカルハーブ協会のHP(https://www.medicalherb.or.jp/)
を見てもらうとどのような資格かわかります。
私が考えているハーバルセラピストとは・・・
「自分や家族にハーブを使ってケアができる人」
「自分や家族が健康に過ごしていくための智慧を持つ人」
です。
私は、日本メディカルハーブ協会ーハーバルセラピストを10年以上教えています。
その中で、健康に過ごすためにはの必要な情報がたくさんあります。
その情報をギュッとまとめてるのが、ハーバルセラピスト養成講座のテキストだと思っています。
本当に、広く適度に深い内容なのです。
私は、このテキストを使って、
1 ハーブの使い方
2 健康に過ごすためのポイント
3 日常生活で気をつけること
4 食事のこと
5 身体はつながっていること
6 情報をどのようにみるのか?
を話しています。
テキストの中身は、協会発行のテキストです。
このテキストを使い、
「自分や家族にハーブを使ってケアができる人」
「自分や家族が健康に過ごしていくための智慧を持つ人」
を育てています。
テキストを使って話していること1~6を簡単に1つづつ書いていきます。

1 ハーブの使い方です。
ハーブの使い方は、体調を整える時に使う、料理、クラフトなどと使い方があります。
ハーブをどのように使うのか?で変わります。
料理やクラフトに使うハーブと体調を整える時に使うハーブと少し違う場合があります。
体調を整える時に使うハーブは、メディカルハーブと言われることが多いです。
今の時期だと風邪対応用ハーブを使う事が多いです。
うがいで使いやすいのが、タイムとセージです。
抗菌作用があるので、うがいにはとてもよいですね。
風邪には、ビタミンCの補給も大事になります。
ビタミンCの補給にローズヒップを使うとよいですね。
じゃあなんでビタミンCがいいの?は、講座の中でお話ししています。
これをどのように使うのか?と使う方法(剤型)は、講座の中でいくつか提案しています。
自分が使いやすい方法で継続してもらうのがいいな~と思います。
自分はどのやり方がいいのか?も講座を受けるとわかると思いますよ。
ハーバルセラピストって、ハーブを自分や家族の状態によって使い分けができる人ですよ。
ハーバルセラピストになる、
参考文献
プロフェッショナルハーブ療法 アン・マッキンタイア著 2012年2月15日発行 ISBN 978-4-88282-818-1 C0077
メディカルハーブハンドブック リエコ・大島・バークレー著 2019年2月1日発行 ISBN 978-4-906828-51-7 C2577















