アクセス 電話する
090-1839-7936

食べるハーブシリーズ その1 生姜

こんにちは。横浜市港北区で薬剤師が教えるメディカルハーブ教室の渋谷亜弥(しぶたに あや)です。


薬草魔女の会は、ハーブの資格だけでなく、ハーブを生活に幅広く取り入れられるように講座をしています。




メディカルハーブとして使われるもので、日本では食べ物として存在するものがあります。

 

この日本で食べれるハーブについて、少し書いていこうかなと思います。

 

まず、トップバッターは生姜です!

 

 

冷えって万病のもとといいますよね。

 

冬の冷えは、気温も下がる、底冷えするし・・・で分かりやすいです。

 

夏にも冷えはあります。(最近はよく話題になってるかも)

 

夏は、冷房での冷えですよね。

 

 

 

私は冷房病があります。

 

そのセンサーは痛みです。

 

冷え過ぎると、足や肘に痛みがでます。

 

 

 

そのため、夏場の飛行機、新幹線に長時間乗っているのはつらいですね。

 

冷え対策として、ジャケットを持っていく、ストールを持っていく、靴下を持っていくなどをします。

 

とにかく、はおれるもので調整します。

 

 

 

まずは、首(足首、手首、首)を冷やさないだけでも違いますよ。

 

特に首は大事ですよ。首は年齢が現れるところですよね。

 

夏にストール撒いてるだけでも、紫外線を浴びる量が少なくなり、首のしわ、しみができにくくなります。

 

 

 

冷えはどこでみるか?

 

わかりやすいのは膝です。

 

膝が冷えていたら、身体も冷えています。

 

 

 

では、温めるには・・・とっておきのハーブ兼食べ物というと?

 

ジンジャー(生姜)です。

 

日本は、生姜は生産できて、食べ物としてとれるのが最高です。

 

生姜は、消化促進・食欲不振・血行良くする・吐き気止め・抗菌・抗炎症などの作用があります

 

血行をよくするので、冷えの改善になってきます。

 

食べ物としてとれない所は、ハーブとして使ったり、漢方薬として使っています。


生姜 ジンジャー


学名:Zingiber officinale


使用部位:根茎


成分:ジンゲロン、ジンゲロール、ボルネオールなど


作用:消化促進、駆風、吐き気止め、抗炎症、鎮痛、鎮痙、抗菌など


とまあ、生姜ってこんな作用があるんですよ。


ちょっと使い方を知っておくと便利ですよ。


そして、生姜で私が実践してること!


それは、生姜シロップを作り続けていることです。


そのおかげで調子がいいかわ不明ですが、胃の調子はそんなに悪くないし、冷えも改善してきてます。




このように食べ物だけど、ハーブにもなるよ~という話は、ハーバルセラピスト養成講座でしています。


私が教えるハーバルセラピスト養成講座は、色々な視点から健康になるにはどうするか?ということも含めて話しています。