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メディカルハーブをより安全に使うために その4


メディカルハーブをより安全に使うために その1 では、何で安全に使うのか?


メディカルハーブをより安全に使うために その2 では、学名、使用部位が大事です。


メディカルハーブをより安全に使うために その3 では、安全性を確認してください。


と書きました。




今日の、メディカルハーブをより安全に使うために その4は、薬との相性を確認しましょうです。


メディカルハーブは昔は、薬として使われてきました。


今では、薬の元になる部分を探し、そこから薬を開発していきます。


ということで、やはりメディカルハーブって、薬と似た作用をもつものがあるんですね~。


メディカルハーブによっては、この薬を使っている時は、このハーブを取らないようにと制限されていたり、注意が必要なものもあります。




例えば・・・


血液をサラサラにする薬を飲んでいる人が、イチョウのサプリメントを飲むと血が出た時に、血がとまりにくいとかね。


そのため、薬を飲んでいる人に使う場合には、その薬と使うハーブが問題ないかをみて、問題なければ使用OKです。


似たような作用のあるものは注意して使う必要がありますよ。




また、薬の代わりに使う場合も、メディカルハーブの使用量があるので注意が必要です。


ハーブの専門家に必要なことを、メディカルハーブ検定講座やハーバルセラピスト養成講座で話しています。


もちろんこの2つの講座では、薬とメディカルハーブの関係を詳しく話していますよ。




ハーバルセラピスト養成講座の詳細はこちらです。


メディカルハーブ検定講座の詳細はこちらです。



メディカルハーブをより安全に使うために その1の記事はこちらです。
 

メディカルハーブをより安全に使うために その2の記事はこちらです。
 

メディカルハーブをより安全に使うために その3の記事はこちらです。